【環境省】職員がラフすぎてNGなしで聞いてみた
中央省庁の一つである環境省にて、最前線の政策立案や大臣秘書業務に携わる職員の方々に、組織の真の姿を明かしていただきました。
国家公務員として「世のため人のため」に働く醍醐味に加え、若手の意見が通りやすい風通しの良さについてもお話しされています。特に、本業以外にリソースの20%を好きなプロジェクトに充てられる「20%ルール」の導入や、200億円規模の脱炭素支援機構の立ち上げなど、行政の枠を超えたダイナミックな業務内容を語っていただきました。
また、希少種の保護や国立公園の管理を担う「レンジャー(自然系技官)」の活動や、クールビズ発祥の地ならではのアロハシャツも許容されるラフな職場環境についても具体的に紹介されています。学歴よりも人物重視の採用スタンスや、男性の育休取得、ライフステージに合わせた柔軟な配慮など、働きやすさへの先進的な取り組みが伝わってきます。
国を動かすやりがいと自由な風土を求める学生には必見の内容です。
